思ったこと

風邪引いて思ったこと

本日は2017年、4回目のプレミアムフライデーですね。 2・4月は普通に業務。3月は期末お疲れ様飲み会が設定され(定時後に)、結局プレミアムなフライデーを一度も味わえておりません。 で、5月(今月)は? って話なんですが、週明けから引いた風邪が悪化し…

視聴後、重い気分になるのが分かっていても「老人漂流社会」を見てしまう心理

NHKドキュメンタリー「老人漂流社会」。 www.nhk.or.jp 華やかな老後→出てきません。 老後は夫婦ふたりで悠々自適生活→出てきません。 やっと夫婦で海外旅行三昧→出てきません。 出てくるのは、少ない年金で高齢の親の介護をして、いつか共倒れしてしまいし…

最強の目覚まし(音楽編)

朝が苦手です。いつもだらだらと夜更かししてしまって、余計に朝起きるのがどんどん苦手になっていく。翌朝早いときは、目覚ましを何個かセットしてなんとか起きるんだけど、携帯やスマホがない時代はCDをタイマーで目覚まし代わりにしてました。んで、いろ…

共存するということ。

社食の燃えるゴミ入れに、缶詰の蓋が入れられていた。ゴミ箱は上から投げ込む形式で、数々の白い紙ナプキンの上に投げ入れられていたそれは明らかに凶器以外のなにものでもなく、どうして燃えるゴミに入れることにしたのか、そこに至った心理がわからない。…

老いていくということ

年を取るというのは、「どこかに行きたい」とか「何かを見たい」と思うエネルギーが失われることだから、若いうちに海外に行ったり、さまざまなものに触れておくようにと、そう冗談混じりに言っていた母も今年で69歳。だんだんと先を見据えた終活がはじまっ…

形状記憶体質

ソウル旅行から戻ってきて、歩きまくり&階段登り降りしまくった成果か、けっこう食べまくったというのに、体重計ったら痩せていた。 うん。 一日だけ。 なぜ、己の身体は形状記憶体質なのか…! たった一日、いつもの生活&食事をしただけで、こうもあっさり戻…

なぜ、直感を信じないのか?

資格試験の話。ひーひー言いながら、老体に鞭打って迎えた試験もやっと終了。試験問題もその場で回収されたので、自己採点も(そもそも配点も分からない)何もないのだけれど、テキストを読み返してみたら、合ってると思っていたところがバッチリ間違えてい…

大人になったって試験はあるのだ。

1月に入ってから、毎週末、降雪予報が出て勘弁してくれと、週末だけが楽しみの社会人としては、寒さに打ち震えながら週末の天気予報をチェックしている。 どうでもいいけど本当に寒い。1月って毎年こんなだっけ? とすぐに忘れられるから、人は生きていける…

メガネを新調しました。

いまのメガネは、7~8年ほど前に作ったもので、ところどころネジが緩み、鼻当ての位置もずれ、ただかけているだけで、すぐにずり落ちてしまう状態だった。 そのたび「くいっ」と人差し指で持ち上げるのだけれど、あまりにも頻発するので、いっそのことゴムで…

降ってわいた休日

東京に雪が降った朝。ハナから間に合わないと踏んで、時差出勤を試みたところ、昼過ぎになっても間引き運転のまま…。さすがに入場制限は解除されていたものの、やっときた電車が朝のラッシュを遥かに超えた混み具合、という有り様で、このまま押し込んで乗っ…

5年後にはもっと変わってるはず

週刊現代が、高齢者をターゲット層に据えて、紙面を制作するようになったら、売上が増えたとか。(増えたというより、出版不況のなかでも、売上がそこまで落ちなかったということか) 最近のテレビでよくある健康番組も、高脂血症とか尿酸値の話題が上ると、…

プロモーションは変わるのか?

新年早々、芸能界が賑やかですね。紙媒体はオワコンと言われて久しいものの、今回の週刊文春のスクープが発端になったゲス騒動のように、ネットで先行してスクープをバラし→詳細は本誌で! というやり方は、うまく本誌の購買につながったようなので、今後も…

目覚まし以上の効果

春眠でなくとも、冬眠でなくとも、朝決まった時間に起きることがとてつもなく苦手。 20年近く社会人やってて、苦手も何もないんだけども。 覚醒間際のうとうとしていたところに、まったく、これっぽっちも、考えていなかった予期せぬことを言われると、人間…

プロとアマチュア

学生時代、音楽と生活が等しくなるほどのめり込んでいたころに、漠然とプロに憧れたことがある。自分が、あまたいるプロ志望のなかで、どのくらいのレベルなのかも知ろうともせず、まずは音大に入ればいいのか、または留学すればいいのかと、インターネット…